江別市立病院 - 市民の健康の増進と福祉の向上のため、地域の中核病院としてまちづくりに貢献します。

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江別市立病院職員の新型コロナウイルス感染症の感染について(8月2日公表)
[ 2022-08-02 ]

この度、江別市立病院の職員5名が、新型コロナウイルス感染症に感染したことが判明しましたので、下記のとおり報告いたします。市民、患者の皆さまには大変ご心配をおかけいたしますが、引き続き感染防止対策に努めてまいりますので、ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

1 経過
(1)医師
・7月29日(金) 当院所属医師に発熱等の症状あり
・7月30日(土) 新型コロナウイルス感染症の検査を実施、陽性判明
※当該職員は、勤務中はマスクとフェイスシールドを着用するなど、感染防止対策を行っておりますが、念のため当該職員に接触した可能性のある患者様及び職員全員について、検査を行った結果、陰性であったため、安全が確認されております。

(2)看護職員
・7月26日(火) 当院所属の看護師に咽頭痛の症状あり
・7月29日(金) 新型コロナウイルス感染症の検査を実施
・7月30日(土) 新型コロナウイルス感染症の陽性判明
※当該職員は、勤務中はマスクとフェイスシールドを着用するなど感染防止対策を行っていたほか、7月26日(火)から出勤していないため、院内の患者様及び他の職員で濃厚接触者はいないことを確認しております。

(3)事務職員
・7月30日(土) 当院所属の事務職員に発熱等の症状あり。新型コロナウイルス感染症の検査を実施、陽性判明
※当該職員は、勤務中はマスクとフェイスシールドを着用するなど感染防止対策を行っていたほか、7月27日(水)から出勤していないため、院内の患者様及び他の職員で濃厚接触者はいないことを確認しております。

(4)医療技術職員
・7月30日(土) 当院所属の医療技術職員に発熱の症状あり
・8月 1日(月) 新型コロナウイルス感染症の検査を実施
・8月 2日(火) 新型コロナウイルス感染症の陽性判明
※当該職員は、勤務中はマスクとフェイスシールドを着用するなど感染防止対策を行っていたほか、7月28日(木)から出勤していないため、院内の患者様及び他の職員で濃厚接触者はいないことを確認しております。

(5)看護職員
・7月28日(木) 当院所属の看護職員に発熱、咽頭痛等の症状あり
・7月30日(土) 新型コロナウイルス感染症の検査を実施
・8月 1日(月) 新型コロナウイルス感染症の陽性判明
※当該職員は、勤務中はマスクとフェイスシールドを着用するなど感染防止対策を行っていたほか、7月26日(火)から出勤していないため、院内の患者様及び他の職員で濃厚接触者はいないことを確認しております。

※(1)~(5)に関連はありません

2 今後の対応について
北海道が示す方法により調査を行った結果、患者様及び職員に感染の可能性のある方はいなかったため、通常診療を継続しております。
なお、当院における発熱患者の対応につきましては、一般患者とは別に独立した発熱者専用診察スペースを整備しており、安全対策を施して診療を行っているところであります。
今後におきましても引き続き、院内における手指衛生やマスク着用などの感染防止対策を徹底してまいります。

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