江別市立病院 - 市民の健康の増進と福祉の向上のため、地域の中核病院としてまちづくりに貢献します。

各部のご案内

江別市立病院の当院の看護職員希望の皆さんへのご案内のページです。

いたわりの心~Heart to Heart Care~を大切にします。

看護部長

看護部長 黒木 純子


 当院看護部は、病院理念である“いたわりの心”を原点に、患者さまと職員とのパートナーシップを大切にし、人と人との関わりを尊重した、安全で安心・信頼される質の高い看護を提供するよう努めています。
 私たちは、さまざまな職種と連携・協働しながら、地域に根ざした患者さま中心のチーム医療に取り組み、「患者さま・ご家族との出会い」「日常の中での小さな気づき」を成長の糧とし、「看護について」を共に考え、語り合うことが大きな要となります。看護部の教育研修は“患者さまとご家族の意思・個別性を尊重した、質の高い看護を主体的に実践できる看護師の育成”を目的として、クリニカルラダーを基盤にした教育プログラムで構成されています。また、より高い専門性を目指したキャリア支援を行うために、多彩なプログラム、院外研修、各種学会への参加・研究発表など積極的に取り組んでいます。
 さらに当院では、“働きやすい職場環境づくり”を目指しております。より良い看護を行うために、看護職個々の健康保持増進への支援として「時間外勤務短縮」「夜勤・交代制勤務の負担軽減」の業務改善に取り組んでおります。また、子育て支援として、子が3歳になるまで取得可能な「育児休業」、職場復帰する上で育児と仕事を両立できる「短時間勤務制度」などを積極的に取り入れ、現場の看護職員が長く働き続けられる環境を整えることを病院全体で推し進めています。
 公立病院として多くの課題はありますが、今こそ、職員一人一人が「自分に何が出来るか」を自ら考え、それぞれの専門性を発揮し行動していくことが、病院再建の大きな原動力になると確信しています。
 常に専門職としての誇りをもち、“看護する喜び”を一緒に実感していきませんか。

江別市立病院 - 市民の健康の増進と福祉の向上のため、地域の中核病院としてまちづくりに貢献します。

阿部 光季(西3病棟 助産師)
札幌医科大学助産学専攻科 平成30年卒

母児の命を守るということで大変なことも多くありますが、出産後や退院時にお母さんから言われる「ありがとう」の言葉はとても大きな励みになっています。先輩方も明るく熱心に自分のペースに合った指導をしてくれます。人間関係も良く、とても働きやすいです。

松井 春菜(西3病棟 助産師)
北海道大学大学院看護学コース助産学科目群
平成30年卒

お母さんと赤ちゃんの2つの命を預かるというプレッシャーもありますが、赤ちゃん誕生の場面に立ち会うことができるやりがいのある仕事です。時には辛いこともありますが、同期や先輩方に支えてもらい、赤ちゃんに癒されながら日々働いています。研修制度も充実し安心して働くことができます。

大村 まゆ(東4病棟 看護師)
札幌保健医療大学 平成29年卒

私が働く病棟は整形外科、小児科、麻酔科の混合病棟です。小児から高齢者まで幅広い年齢層の患者さんがおり、悩んだり戸惑うこともありますが、優しい先輩方に支えていただきながら楽しく働いています。患者さんの笑顔と「ありがとう」の一言で、本当に看護師になって良かったと日々実感しています。

佐藤 瀬菜(西5病棟 看護師)
駒沢看護専門学校 平成30年卒

入職後は、患者さんとの出逢いから多くの学びや刺激を受け、看護の楽しさややりがいを感じています。生涯勉強と言われている看護の世界なので、まだまだ知らないことだらけですが、新しいことにチャレンジし、患者さんにとって良い関わりができたときはとても嬉しくやる気につながっています。
このページのトップへ
江別市立病院 - 市民の健康の増進と福祉の向上のため、地域の中核病院としてまちづくりに貢献します。