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江別市立病院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
また、令和8年から江別市と医療法人渓和会江別病院が中心となって設立した「地域医療連携推進法人メディカルアライアンス江別」が本格稼働するのに伴い、可能な限り市内で完結できる医療体制の確立を目指してまいります。 |
病院事業管理者 長谷部 直幸 |
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私は、江別市立病院の目指すべき医療として「高度先進地域医療」の概念を提唱しております。これは先進のデジタル技術と究極のアナログ技術を兼ね備えた近未来のハイブリッド医療です。DXによる先進医療こそ人材不足の地域医療に不可欠な要素ですが、その一方で患者さまに寄り添い、お話しを聞き、共感し癒やしてあげる「赤ひげの精神」の実践は、AIロボットより我々人間が果たすべき役割であるとの思いを両立させる医療のあり方です。私たちはデジタル技術を駆使して「断らない医療」を実践しながら、さらにこの医療に患者さまの「心地よさ」を最大限上乗せすることを目指してまいります。 |
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当院は、コロナ禍の中でも経営再建を進め、医療の質の向上と経営基盤の強化を図り、市民の皆さまにとって必要な医療を提供すべく努力を続けてまいりました。職員が主体性と専門性を発揮して、いきいきとチームで取り組める「元気が出る職場づくり」を進めており、数々の「元気アップ・プロジェクト」を展開して院内改革の機運を高めながら、「おはよう」と「ありがとう」の響き合う病院を合い言葉に、市民・患者の皆さまに一層信頼される病院をつくってまいります。 市立病院は、「地域の医療をつなぎ」、「地域に密着した医療を提供し」、「地域の発展に貢献する医療」の実現を目指しております。高齢の皆様は自家用車を手放した瞬間から札幌が遠くなり自分の健康を保つことに不安が出てまいります。私たちは地域の医療機関の皆さま方としっかりと連携しながら、市民・患者の皆さまが江別で安心して生活を送ることができますよう、職員一丸となって努力してまいりますので、皆さまのご理解、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
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江別市病院事業管理者・江別市立病院 院長
長谷部 直幸

